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クリスマス絵本 乳児2歳3歳から大人向けまで定番や人気のおすすめは?英語の読み聞かせもあり⁈

今年も子ども達にとって、嬉しいクリスマスの時期がやってきますね。

クリスマスプレゼントは決まりましたか?

最近、子どものもとに来るサンタさんは、絵本をプレゼントしてくれることも多いと聞きます。

乳児2歳3歳からのクリスマスを楽しめるものや、大人にも人気の定番と呼ばれる絵本を紹介していきます。

また、子どもの頃からの英語読み聞かせについてはどうなのか?も、あわせて調べてみたいと思います。

絵本が子供に与えてくれる影響

子供にはたくさん絵本を読んでいろんな知識を吸収し、なにより元気な子に育ってほしいと思うのは親心。

最近では、乳児から「ブックスタート」を始める方が多くなっているようです。

赤ちゃんにとっての絵本は、大人にとっての読むこととはまったく別の体験となります。

「ブックスタート」というのは、絵本をひらくことで広がる豊かな時間を、まわりの人と共有することだそうです。

ブックスタートというのは、絵本をひらく楽しい“体験”を赤ちゃんプレゼントする活動のこと。

抱っこのぬくもりの中で絵本を読んでもらう心地よさや嬉しさを赤ちゃんに体験してもらうということになります。

絵本は、子供にとっていろんないい影響があるようですね。どんな影響があるのかを見てみましょう。

 

子供とのコミュニケーションがとれる

まだ字が読めない小さい子どもが、「ママ、パパ、読んで」と、本を持ってきてくれます。

おひざの上でくっつきながら読み聞かせをすることで、子どもは嬉しくなり何度も「読んで」と求めてくれます。

 

想像力が身に付く

本に描かれた絵を見ているうちに、「どんな場面で何をしているのだろう」と子どもなりに考えるようになります。

子どもは同じ本を何度も何度も繰り返し読みます。

大人からしたら、何度も繰り返し読むと飽きますよね。

しかし、子供は、毎回注目している所が違います。

何回も繰り返し同じ絵本を読むことが好きですし、読んでいても違う発見をします。

 

語彙力が身に付く

本の内容が理解するようになってきたら、言葉の表現が分かってくるようになり、「こういう場面でこの言葉を使うのか」と語彙力がついてきます。

 

クリスマスに読みたい絵本

では、クリスマスに子どもに読ませたい絵本、定番や大人でも楽しめるおすすめの人気の絵本はどんなのがあるでしょう?

一口に子どもといっても、0歳・1歳・2歳・3歳・4歳・5歳・6歳と、成長の過程で読む絵本も違っているようです。

 

《0~2歳児向け》

 

ノンタン!サンタクロースだよ ¥700+税

子供に人気のキャラクターノンタンが空を見上げると、いろいろな動物達のサンタさんでいっぱいです。ノンタンは、ネコのサンタさんにプレゼントをお願いしたいのですがなかなか会えません。ノンタンはネコのサンタさんに会えたのでしょうか。

 

クリスマスおめでとう ¥1200+税

クリスマスの意味を知れる絵本です。「クリスマスはなぜお祝いするのか」。イエス様だけでなく産まれてきてくれた子供達が幸せに感じる内容になっています。

 

まどからのおくりもの ¥1000+税

サンタさんがお家に窓からプレゼントを配ってくれるみたいです。

子供達はぐっすり眠っています。ところが、サンタさんは慌てものの性格みたいです。

無事にプレゼントは配ることができたのでしょうか。小さなしかけ絵本になっているので子供は楽しみながら読めます。

 

コロちゃんのクリスマス ¥1200+税

楽しみにしていたクリスマス。コロちゃんはコロちゃんのママと準備をします。

コロちゃんは準備も楽しくなって、遊んでしまいます。コロちゃんはクリスマスの準備が出来たのでしょうか。1ページ1ページしかけ絵本になっているので楽しく読めます。

 

《3~6歳児向け》

 

よるくま くりすますのまえのよる ¥1000+税

「悪い子の所にはサンタさんこないのかな」とママに叱られ、不安でたまりません。なかなか眠ることが出来ずにいたらそこにお友達のよるくまちゃんがやってきました。

クリスマスの前の日に読んであげたら優しい気持ちになれる絵本です。

 

ぐりとぐらのおきゃくさま ¥900+税

子供達が大好きなぐりとぐらシリーズです。森の中でぐりとぐらは雪合戦をしていました。

遊んでいたら大きな足跡を見つけました。大きな足跡を辿り、着いたのは自分達の家でした。誰の足跡だったのか気になる作品です。

 

サンタさんありがとう ¥1100+税

「一緒に遊べるくまさんが欲しい」と男の子からの手紙を受け取ったサンタさん。手作りのくまさんを作り、言葉を教え男の子のもとへ行きます。なんという言葉を残したのか気になります。刺繍の絵本でとても可愛い絵本となっています。

 

クリスマスのふしぎなはこ ¥900+税

クリスマスの朝、ふしぎなはこを見つけます。箱の中身を覗いてみるとサンタさんの姿が見えました。箱の中を覗くたびにサンタさんは家に近づいてきます。

クリスマスのわくわくが止まらなくなる絵本です。

 

大人でも楽しめる面白くて人気の“しかけ絵本”!

基本的には、絵本はPicture bookと呼ばれ、その主たる内容が絵で描かれている書籍のことを言います。

なので、絵本は子どものためのものと思いがちですが、「子どもだけのものにあらず」です。

もちろん、幼児や児童向けの内容のものが多いのですが、大人が読んでも読み応えのあるものや大人対象の絵本もあるようです。

そんななか、今回は、子どもも大人も楽しめる絵本として「仕掛け絵本」を紹介してみたいと思います。

 

ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス ¥1800+税

絵本の中の郵便屋さんが届けてくれるお手紙がしかけ絵本になってワクワクしながら読めます。たくさんの雪が降った後、ゆかいな道を走りながら荷物を届けます。誰のお家に届けるのか楽しみです。

 

ホワイトクリスマス ¥1500+税

ミニサイズのしかけ絵本です。

クリスマスイブの夕方にプレゼントを大事に抱えた夫婦が家路を急ぎます。

子ども達の喜ぶ顔を思い浮かべると足取りが軽くなります。

夫婦の歩いている冬の景色が綺麗なしかけ絵本となっています。

 

ぜひ一度、あなたも試してみてはいかが…。

 

英語の読み聞かせもあり⁈

英語絵本読み聞かせに興味をもっている人も多いと思います。

しかし一方で、英語の絵本って「難しそう!」と、ためらう人も少なくないのではないでしょうか。

 

英語の読み聞かせのメリット

英語での読み聞かせは、子どもの想像力や知的好奇心の発達や集中力の向上、語彙の増加など、一般的な絵本と同じ効果が期待できます。

英語の読み聞かせをすることで、英語の文化に触れ、英語の語彙が増えることは間違いないでしょうし、何より英語に慣れることができます。

 

英語の読み聞かせ!読み方のポイントは?

一番不安なのは、英語の発音。どうせなら、ネイティブな英語を聴かせたいですものね…。

しかし、最近では、読み聞かせの絵本にCDが付属しているものやスマホで音声をダウンロードできるものもあるそうです。

子どもと一緒に絵本を楽しめ、一緒に発音してみたりして、絵本を介した子どもとのコミュニケーションが大切です。

 

おすすめは!?

では英語の読み聞かせにはどんな本がおすすめなのか?みていきましょう。

ボードブック「The Very Hungry Caterpillar board book」U.S.定価 $ 9.99

定番中の定番がこれでしょう。エリック・カール作の日本語では「はらぺこあおむし」の英語の絵本。

文章は短く、子どもでも読みやすくなっています。

日本語の絵本と合わせて読み、英語の表現を確認するのもいいと思います。

文溪堂「はじめてのずかん」¥980+税

食べ物や動物、乗り物などのシリーズがあり、ものの名前を覚えることができます。

日本語の名前はもちろん、英語の名前も覚えることができるのでお勧めです。

各名称には、カタカナでの読み方ガイド付きとなっています。

『クリスマス絵本』のまとめ

クリスマスは子ども達にとって特別な夢のあるイベントです。

子どもの笑顔を見たいですよね。

クリスマスに近づくにつれ、楽しみでいっぱいになるよう、クリスマスのお話など、絵本でぜひ読んでほしいと思います。

クリスマスプレゼントに考えてみて頂けたらと思います。

好奇心旺盛な子ども達は「サンタさんってどういう人?」、「どうしてサンタさんはプレゼントをくれるの?」とか、疑問でいっぱいでしょう。

子どもが“どうして?”とか“なんで?”という気持ちは、成長過程で大事なことです。

子どもの好奇心を伸ばせる環境作りに適しているのが、絵本だといえます。

絵本をたくさん読むことで、子どもの興味を伸ばしていただけたらと思います。

また、子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめる絵本や大人向けのものまであるようです。

今回ご紹介した“しかけ絵本”もその一つ。子供とのコミニュケーションを高めてください。

また英語の読み聞かせも「あり」のようです。

英語が苦手だからと構えなくてもいい方法もあるので、チャレンジしてみてはどうでしょうか?

(※この記事の本の金額は2019年11月調査時点での金額です)